【健康】日焼け止めの化学物質は体内に吸収され、血液中に流れ込んでいた 被験者全員の血液から数時間で検出

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1: ごまカンパチ ★ 2019/05/10(金) 01:47:59.88 ID:9IL6Boo09

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190509-00010000-wired-sci
太陽光に含まれる紫外線(UV)が健康に悪影響を及ぼすことは、よく知られている。陽の光を浴びるときは、皮膚がんなどを防ぐために
肌を守らなければならない。クリームでもスプレーでも構わないが、外に出るときはとにかく日焼け止めを塗るのが鉄則とされている。

医師や保護者からYouTubeの美容インフルエンサーまで、この点では意見が一致しているが、一方で懸念すべきデータもある。
日焼け止めはこれまで、休暇で海辺などの日差しの強い場所に行ったときにしか使われていなかった。つまり1年に数回程度だったのだが、
これが毎日の習慣となることで、日焼け止めそのものが皮膚や人体に与える影響が注目されているのだ。

具体的には、日焼け止めに配合される紫外線防御剤が皮膚から体内に吸収されるのではないか──という疑いがある。
だとすれば、処方箋なしで買える一般用医薬品と同じように、米食品医薬品局(FDA)の許認可を得るべきではないだろうか。
つまり、臨床試験などでホルモン値や生殖器系に問題を引き起こさないか、発がん性はないかといったことを調べる必要があるわけだ。

■薬局で買えるUVケア製品の品揃えが変わる?
日焼け止めについて臨床試験が実施されることは、ほとんどない。
なぜなら、現在使用されている紫外線防御剤は何十年も前にすでに当局の許認可を得ているからだ。
とはいえ、当時はこうした化学物質が体内に吸収されるとは考えられていなかった。

こうした状況を受け、米国で最も一般的な日焼け止めの配合成分4種類について、FDAが小規模な臨床試験の結果を発表した。
『米国医師会雑誌(JAMA)』に掲載された論文によると、UVから肌を守るための化学物質は、血液中に流れ込んでいることが明らかになったという。
これはメーカーの説明とは真逆だが、だからと言ってすぐさま日焼け止めを使うのをやめるようなことはしないでほしい。
紫外線防御剤は人体に悪影響を及ぼすという証拠が見つかったわけではないからだ。
そうは言っても、この研究が化粧品業界や化学品業界に大きな影響を及ぼすことは確実だろう。
年内にも薬局で買えるUVケア製品のラインナップが変わってくる可能性もある。

論文の著者のひとりでFDAの非処方箋医薬品部門で働くテレサ・ミシェルは、次のように語る。
「これまでこうした化学物質は皮膚の表面にとどまり、体内には吸収されないと考えられていました。ただ実際はそうではなかったのです」

■被験者全員の血液から数時間で検出
研究チームは、日焼け止めが皮膚の表面に塗布されてからわずか数時間で、配合成分が血液中に取り込まれることを発見した。
これにより血液中の紫外線防御剤の量はFDAの閾値を超えたため、さらなる調査が必要になる。

体内への吸収は被験者24人全員で確認された。
男性12人と女性12人からなる被験者グループは、市販の日焼け止め4種類(スプレータイプ2種類、クリーム1種類、ローション1種類)から
ランダムに選ばれたものを、メーカーの推奨する方法に従って4日間にわたって肌に塗布した。
具体的には、1日4回、4時間ごとに、体の表面の75パーセント(水着を着用した際に露出する部分の面積にほぼ等しい)に塗るのだ。

研究チームは日焼け止めを使った4日間とその後の3日間の計7日間、数時間ごとに被験者から血液を採取し、アヴォベンゾン、オキシベンゾン、
オクトクリレン、エカムシュル(テレフタリリデンジカンフルスルホン酸)の量を測定した。検査したサンプルの数は1人当たり30点に上る。
紫外線防御剤の吸収はどの日焼け止めでも観察されたが、体内に取り込まれる速度などは種類によって異なっていた。
スプレーおよびローションの場合、血液中の化学物質のレヴェルは塗布をやめても実験終了まで上昇し続けた。
一方、クリーム状の日焼け止めは化学物質のレヴェルが低下するのが早かったという。

■影響が「わからない」ことが問題に
紫外線防御剤が体内に取り込まれると何らかの影響があるのか、現時点では不明だ。
カリフォルニア大学サンフランシスコ校教授でJAMAの皮膚医学版の副編集長を務める皮膚科医のカナデ・シンカイは、
「影響は特にないという可能性もありますが、問題なのはわからないという点です」と話す。

紫外線が皮膚がんを引き起こすことは医学的に証明されている。つまり、日焼け止めを塗ることは確実に有益だが、
それを上回るようなリスクがあるのかを、わたしたちは知らないのだ。

※続きはソースでどうぞ

 

引用元: ・【健康】日焼け止めの化学物質は体内に吸収され、血液中に流れ込んでいた 被験者全員の血液から数時間で検出

99: 名無しさん@1周年 2019/05/10(金) 02:27:11.60 ID:BEv7oiMX0

>>1

どう言うことよ?
皮膚科の医学界が、何塗っても肌に吸収されることは無いので
値段の高いクリームとか買っても意味無し、安いオイル塗っとけって
言ってたじゃん

 

296: 名無しさん@1周年 2019/05/10(金) 03:47:48.04 ID:xkc6UGf+0

>>99
1は何十年もエビデンスが更新されていないとの指摘でもあるわけで
つまり、そのエビデンスに依然する医者の情報も更新されない

そもそも医者は自ら研究などしておらず他者の情報に頼っている
その他者が情報を更新をしなければ、医者の情報も更新されることはない
例え何十年の空白が出来ようとも医者が自ら研究して確認する努力など、そうはしない

あくまでも他者依存なので医者が言うエビデンスというのは意外と不確かだったりする
更新頻度が高ければ落とし穴とはならないんだけどね

 

199: 名無しさん@1周年 2019/05/10(金) 03:00:24.49 ID:SViDxztm0

>>1
その論文

Effect of Sunscreen Application Under Maximal Use Conditions on Plasma
Concentration of Sunscreen Active Ingredients
https://jamanetwork.com/journals/jama/fullarticle/2733085

 

236: 名無しさん@1周年 2019/05/10(金) 03:12:14.54 ID:rSi99vWg0

>>1
イオン液体は皮膚バリアを通過する物があるため、皮膚貼り付け型の薬剤開発が研究されてるっつ話があったな。
徐放剤としてゆっくり成分を皮膚から供給するから、長い効果を持続できるとか。

こういった特殊な物質を開発しなくても、今回のニュースは思いのほか皮膚バリアさんってばガバガバってことかね?

 

245: 名無しさん@1周年 2019/05/10(金) 03:15:08.57 ID:z1d8dLHY0
>>236
親水性が高い物をごく少量とかなら角質層で弾いてくれるけど、
クリームや油みたいに、べっとりしてる物は多かれ少なかれ皮膚を透過してると思って間違いない。

 

247: 名無しさん@1周年 2019/05/10(金) 03:15:24.96 ID:SkTv5cWU0
>>236
溶媒とか分子の小さな物質はほぼ素通り
イオン液体とか界面活性剤で皮膚のバリア機能に穴を開けようというのは
サイズの大きな物質を透過させるためにやる

 

239: 名無しさん@1周年 2019/05/10(金) 03:13:05.03 ID:FxSNwmVr0
>>1
いいね
シーズン前に教えてくれて

 

266: 名無しさん@1周年 2019/05/10(金) 03:27:55.64 ID:ia71CCe/0

>>255
経皮感作だね
離乳食を初めて食べると赤ちゃんがなぜ食物アレルギーを発生するかってところから研究が始まって、今確証が出てきている
肌荒れ部分から食物の一部が入りアレルギーを引き起こすことと、経口よりも激しいアレルギー反応を起こすことも分かっているね
近年赤ちゃんの肌荒れには保湿という認識が高まっていて、日本の小学生のアトピー発症率も下がってきている

だから>>1の言うことは当然というか、化粧品も含めて肌に塗るものは厳密に調べるべきだと思うね

 

295: 名無しさん@1周年 2019/05/10(金) 03:47:43.92 ID:U3yGSsji0

>>1
>■影響が「わからない」ことが問題に
紫外線防御剤が体内に取り込まれると何らかの影響があるのか、現時点では不明だ。

分からないなら黙ってろよ
こんなもん動物実験やりゃ簡単にわかることだろ

 

302: 名無しさん@1周年 2019/05/10(金) 03:51:27.33 ID:y4YtYjkm0
>>295
動物に無害でも人間には有害ってパターンもあるからね。
とは言え、これまで害が確認されてないって事は人間には無害と言う事の証明ではないかね。

 

320: 名無しさん@1周年 2019/05/10(金) 04:02:24.80 ID:XPYMP7HM0
>>1
夏はもうすぐだぞ

 

341: 名無しさん@1周年 2019/05/10(金) 04:17:09.02 ID:oed4TxSh0
>>1
ここ数年は夏でも長袖だわ。屋内で暑い時に限り袖まくりしてる。唯一防御出来ないのが耳たぶの日焼けで、ここにだけ日焼け止めクリームを塗る。ヤバイなら麦わら帽子でも買うかな。

 

2: 名無しさん@1周年 2019/05/10(金) 01:48:30.90 ID:dMVJoy5X0
ほえ

 

3: 名無しさん@1周年 2019/05/10(金) 01:49:07.10 ID:3P3TKU190
そうですか

 

4: 名無しさん@1周年 2019/05/10(金) 01:49:12.08 ID:VBfqccrw0
なんだ、影響はまだわかってないのか

 

39: 名無しさん@1周年 2019/05/10(金) 02:02:32.43 ID:MKhsU7ro0
>>4
ただちに人体、健康に害は無りません

 

5: 名無しさん@1周年 2019/05/10(金) 01:49:53.48 ID:mSifEAIF0
あらやだ!

 

7: 名無しさん@1周年 2019/05/10(金) 01:50:38.74 ID:+zzgDxey0
つまり、よく分からないけど商売してるってことかw

 

250: 名無しさん@1周年 2019/05/10(金) 03:16:37.25 ID:q5cU054fO

>>7
化学を駆使した商売って
薬から健康化粧品に至るまでわりとなんでもそうで

遺伝子レベルでどうなるのかとかそれで細胞が分子レベルでどう取り込んでるかなんて
ゲノム研究者が日夜スパコンで精査してるけど
ゲノム解析が進めば進むほど生命のしくみはまだまだわからないことだらけなんだよ

ゲノムにしても地震にしても宇宙にしても
浅はかな人間の自然科学ではむしろわからないことだらけなんだよ

 

8: 名無しさん@1周年 2019/05/10(金) 01:50:44.37 ID:IL98tn150
興味深いね
だったら化粧品とかも血中から検出されそう

 

24: 名無しさん@1周年 2019/05/10(金) 01:57:04.14 ID:ITodkhnL0
>>8
香水や入浴剤、洗剤類もだよなぁ

 

103: 名無しさん@1周年 2019/05/10(金) 02:29:03.12 ID:iXV9ixkh0
>>24
間違い無いな
よくよく考えれば肌に塗る薬とかもそうだし当たり前だったな

 

137: 名無しさん@1周年 2019/05/10(金) 02:37:27.13 ID:N8BirCBf0
>>8
カラーリングとかもめちゃ毒だよね

 

187: 名無しさん@1周年 2019/05/10(金) 02:54:15.57 ID:8N7Fs5G20
>>8
シャンプー、ボディシャンプーから全てのものが吸収されてるよ

 

209: 名無しさん@1周年 2019/05/10(金) 03:02:42.82 ID:D/eyh1At0
>>8
ヘアカラーがヤバイ
美容師のすい臓がん発症率は平均の10倍

 

300: 名無しさん@1周年 2019/05/10(金) 03:49:54.12 ID:rEQHWGnN0
>>209
初耳
詳細頼む

 

307: 名無しさん@1周年 2019/05/10(金) 03:53:43.03 ID:dr6whVXL0
>>209
そういえば、印刷工場で胆菅がんが多発したね

 

313: 名無しさん@1周年 2019/05/10(金) 03:58:19.97 ID:48onO2c20
>>307
それは換気しないで有機溶剤扱ってたからだな

 

317: 名無しさん@1周年 2019/05/10(金) 03:59:33.03 ID:dr6whVXL0
>>313
そうなんだー。
でも怖いね。

 

323: 名無しさん@1周年 2019/05/10(金) 04:05:40.79 ID:48onO2c20
>>317
普通に換気してれば問題なかったハズなんだが、印刷機が地下にあったりすると、換気するの大変だから
そしてそれが発覚したのは、印刷業の健保組合が「ウチの組合だけ、妙に胆ガン多くね?」と気付いたからなんだと

 

352: 名無しさん@1周年 2019/05/10(金) 04:24:07.97 ID:Vp4BbBL+0
>>209
まじか!すい臓がんはやばいな
オレも10代後半から青赤銀と色々やったから心配や…

 

14: 名無しさん@1周年(地図に無い島) 2019/05/10(金) 01:53:48.38 ID:CtGSIj/E0
結果分かってから書かないと、不安を煽るだけ